直感的で分かり易い

分かり易くて、みんなが使えて、その上価格のリーズナブルな分析ツールはないのかな・・・
という要望から生まれた
リピート通販・ECに特化した顧客分析ツールがSaLaDaです。

導入の効果

SaLaDaを導入いただくと以下のような効果が期待できます。
データ分析はもちろんのこと、顧客志向の業務プロセスの構築に貢献します。

ビジュアルなチャートで一目瞭然。

ビジュアルチャートで状況や推移を見られるので直感的に理解できます。
顧客数やライフタイムバリュー、定期契約状況などの推移をチャートで直感的に把握することができます。
・バーチャート(棒グラフ)
・スタックチャート(積み上げ面グラフ)
・ラインチャート(折れ線グラフ)
・パイチャート(円グラフ)

分析作業が大幅削減

SaLaDaはリピート通販・ECに特化したレポートが用意されているので、すぐに使うことができます。
欲しいレポートの作成にかかる時間が大幅に短縮できます。
  • Excelなどのオリジナル帳票を作りやすいようにエクスポート専用「ステムデータ」が用意されています。

その場で意思決定。

SaLaDaを使いながらディスカッションしスピーディな意思決定をする——そんな場面をサポートします。
SaLaDaはリアルタイムで画面の切り替えやドリルダウン、セグメント間の比較することを前提としたシステム処理を指向しています。
*セグメント・・・キャンペーンや媒体などの条件でグルーピングした顧客グループのこと。

レポートメールで肌感覚を。

毎朝届くレポートメールが何気に便利です。
肌感覚が高まり、ちょっとした違いに気がつく、そんな機能です。
  • 前日の注文状況が分かるデイリーレポート
  • 前月の販売や顧客の状況が分かるマンスリーレポート

分析コンセプト

SaLaDaの分析は、次の3ステップを基本としています。
顧客資産を順調に増やすためPDCAを繰り返していきます。
1

顧客動向を把握

顧客動向は順調でしょうか?何か望ましくない兆候は出ていないでしょうか?言うまでもなくアクティブ顧客が増加していることが最大のポイントです。
SaLaDaでは購入状況によって「お試し客」「アクティブ客」「ロイヤル客」といったグループに分けてその動きを把握します。複数のCRMがある場合は、特定の初回購入時キャンペーンで顧客をグルーピングし、顧客動向を把握することも必要となります。
2

投資回収期間を把握

顧客獲得コストを、期間販売利益が超えるのは何ヶ月後でしょうか?
期間販売利益が顧客獲得費を超えるまでの期間を投資回収期間(PP : Payback Period)と呼んでいます。
投資回収期間を求めるには、継続購入とそのサイクル、購入単価などから期間売上(ライフタイムバリュー;LTV:Life Time Value)を求めます。さらに物流費、決済費、顧客対応費などの直接変動費を差し引き販売利益を算出します。販売利益の累計が、媒体費などの顧客獲得費を越えるタイミングが投資回収期間となります。
3

想定した取引状況が実現できているかをチェック

仮説を構成する各種の要素のレベルまで深掘りして、傾向値や異常値をチェックし、CRM、コミュニケーション、商品、購入システムなど細部を改善しましょう。
  • 2回目購入率(F2転換率)
  • 初回定期申し込み率
  • 購入サイクル
  • リピート購入単価
  • 定期解約率
  • 定期利用回数
  • キャンペーン別比較

SaLaDaで分析するもの

SaLaDaでは主に次の4つを分析対象としています。
そして顧客を知るための機能が、日々追加、改良されています。

顧客

  • 顧客資産の動向
  • ライフタイムバリュー
  • セグメント分析など

キャンペーン

  • 費用対効果(CPA/LTV)
  • 投資回収期間
  • リテンション

定期購入

  • 定期契約推移
  • 定期獲得
  • 解約分析

統計

  • 受注・売上統計
  • 定期レポート(日/週/月)
  • ギネス、目標など

さあ、はじめましょう。

SaLaDaの機能、導入に関するお問い合わせはお気軽に。

お問い合わせはこちら